nanacoへクレジットチャージをする方法を解説!チャージで得するクレジットカードはこれ!

SHARE

nanacoへクレジットチャージをする方法を解説!チャージで得するクレジットカードはこれ!

 

現金でのお買い物よりクレジットポイントが貯まるクレジットカード払いを利用している人はたくさんいるでしょう。

しかし、さらにその上をいく、nanacoなどの電子マネー払いでポイントをゲットしたうえに、その電子マネーをクレジットチャージすることで、クレジットポイントもゲットするという達人もいるのです!

そこで今回は人気の電子マネーnanacoのクレジットチャージについて詳しく説明していきます。チャージにおすすめのクレジットカードも合わせてみていきましょう。

nanacoへクレジットチャージする方法

レジにかざすだけでお買い物ができて便利なnanacoですが、事前にチャージ(入金)するのが面倒だと感じる人も多いのではないでしょうか?

クレジットチャージなら、必要な時にその都度クレジットカードからチャージできるのでお手軽ですし、うっかり残高不足&チャージする現金を持ち合わせていないという事態に陥ることもなく安心ですよ。

nanacoクレジットチャージの手順

「でも、クレジットチャージってどうすればいいの?」と思っている人、必見です。ここで、nanacoへクレジットチャージする手順を詳しく説明していきます。

nanacoカードへクレジットチャージする方法とnanacoモバイルを利用してクレジットチャージする方法に分けてみていきましょう。

nanacoカードを利用する場合

まずは、nanacoカードへクレジットチャージする手順を解説します。nanacoカードはセブンイレブンやイトーヨーカドーなどの提携店舗で簡単に申込できます。

1.クレジットカードの事前登録をする

nanacoカード入会から10日後に、クレジットカードの事前登録が可能になっています。パソコンやスマートフォンを使って、「nanaco会員メニュー」からクレジットカードの事前登録をしましょう。

事前登録はnanaco提携店舗では受付していないので注意してください。また、登録するクレジットカードは本人認証済みのものでなければなりません。

2.チャージ金額を申し込む

「nanaco会員メニュー」で、チャージ金額を申し込んでください。クレジットカードの事前登録後、24時間経過していなければ、チャージ金額を申し込むことはできません。

3.チャージ金額を受け取る

セブン-イレブンなどの提携店舗やセブン銀行ATMで、チャージした金額を受け取ります。セブン銀行ATMでは、残高確認すると受け取ることができます。提携店舗で受け取る際は、残高確認する旨を店員さんに伝えてください。

nanacoモバイルを利用する場合

スマートフォンや携帯電話のおサイフケータイがあれば、アプリをダウンロードするだけで、nanacoカードを作らなくてもnanacoの利用ができます。

nanacoカードと違って、発行手数料が無料なのも魅力的ですね。nanacoモバイルを利用する場合のクレジットチャージの手順をみていきましょう。

1.クレジットカードの事前登録をする

nanacoカードと同じように、nanacoモバイルアプリでクレジットカードの事前登録をします。nanacoモバイルに新規入会または機種変更した4日後の朝6時以降から事前登録が可能になっています。

nanacoモバイルアプリ(バージョン:2.00以上)よりチャージ金額をお申し込みください。チャージ金額のお申し込み後、そのまま利用できます。

2.チャージ金額の申込・利用

クレジットカードの事前登録から24時間経過すると、nanacoモバイルアプリでチャージ金額の申込みができます。nanacoカードと違い、申込後はそのまま利用することができます。

nanacoへクレジットチャージする際の注意点

nanacoへクレジットチャージする手順がわかりましたが、その際に注意することについて下記にまとめてみました。

クレジットカードでチャージできる金額

クレジットカードでチャージできる金額には下記のように制限があります。

  • チャージ上限額 50,000円
  • 1回のチャージ可能額 5,000円以上30,000円未満(1,000円単位で)

ちなみに現金チャージの場合、上限額はクレジットチャージと同じ50,000円ですが、1回のチャージ可能額は、1,000円単位で49,000円までになっています。

クレジットチャージの利用制限

さらに、クレジットチャージの利用金額や利用回数にも、下記のように制限があるので注意してください。

  • 利用金額 1ヶ月20万円以内
  • 利用回数 1ヶ月15回/1日3回まで

nanacoカードやnanacoモバイルを紛失した場合

nanacoは現金と同じなので、紛失したり盗難に遭ったりした場合、悪用される可能性があります。紛失に気づいたら、すぐにnanacoお問合せセンターに連絡しましょう。

ナビダイヤル0570-071-555 または0422-71-2266

悪用を防ぐだけでなく、正しい手続きをおこなって再発行すると、新しいnanacoに電子マネーやポイント残高を引き継ぐことができますよ。

nanacoへチャージする時にお得なクレジットカード

nanacoへクレジットチャージする方法がわかりましたが、クレジットカードを何枚も所有している人は、一体どのカードを使えばいいのか迷ってしまいますよね。

クレジットチャージ登録できるカードには、以下のものがあります。

  • セブンカードプラス
  • セブンカード
  • クラブ・オン/ミレニアムカードセゾン
  • VISA/三井住友VISAカード
  • JCBカード
  • UCカード
  • ニコスカード
  • UFJカード
  • ジャックスカード
  • オリコカード
  • OMCカード
  • ライフカード
  • NTTグループカード

御覧のように、VISAとJCBが国際ブランドのカードが利用できるので、ほとんどのクレジットカードが登録できるということになります。

nanacoにチャージする時におすすめのクレジットカード

クレジットチャージする一番のメリットは、nanacoにチャージすることでクレジット払いポイントがゲットできることです。さまざまなポイントが付くクレジットカードの中から、使い勝手が良くお得なカードとその基本情報を下記にまとめています。

  • Yahoo!JAPANカード:無料 JCB、MasterCard、VISA 1% 0.5%
  • ファミマTカード:無料 JCB 0.5% 0.5%
  • リクルートカード:無料 JCB、MasterCard、VISA 1.2% 1.2%
  • セブンカード・プラス:初年度無料 JCB、VISA 0.5%~1.5% 0.5%

ライフカードや楽天カードも人気のあるカードですが、双方ともnanacoチャージ分はポイント対象外になってしまいます。Yahoo!JAPANカード・ファミマTカードは、リクルートカード・セブンカード・プラスについて詳しくみていきましょう。

Yahoo!JAPANカード

最強のTカードとして知られているYahoo!JAPANカードは、今までJCBブランドのみnanacoチャージ分のTポイントが獲得できていました。しかし、2018年2月28日以降、VISA とMasterCardブランドでも、nanacoチャージ分のTポイントが獲得できるようになります。

これはVISA とMasterCardブランドのYahoo!JAPANカードを持っている人には朗報ですが、同じく2018年2月28日15時以降nanacoクレジットチャージ分のTポイント還元率が、0.5%になってしまうという残念なお知らせもあるのです。(出典元:Yahoo!

ファミマTカード

nanacoと言えばセブンイレブンですが、ファミリーマートでお馴染みファミマTカードでも、nanacoにクレジットチャージができます。ポイント還元率はYahoo!JAPANカードと同じ0.5%です。

セブンイレブンでは、nanacoで税金や公共料金の支払いができるので、nanacoにクレジットチャージすることで、税金や公共料金の支払いで、使い勝手抜群のTポイントがゲットできるというメリットがあるのです。

リクルートカード

リクルートカードは、nanacoチャージ分のポイントも、通常のお買い物ポイントと変わらない還元率で、脅威の1.2%です!リクルートポイントはpontaポイントに交換することができて、提携先のコンビニやスーパー、百貨店などで1ポイント1円として使えます。

さらに、旅行サイト「じゃらん」でもポイントを使うことができるので、旅行好きの人は、リクルートカードを使ったnanacoクレジットチャージで、ザクザクポイントを貯めましょう。

セブンカード・プラス

セブンカード・プラスには、nanaco一体型とnanaco紐づけ型があり、クレジットカードの中で唯一nanacoと一体化できるカードです。nanacoカードの発行手数料は300円なので、セブンカード・プラスにすれば無料でnanacoカードが手に入るのです。

また、2年目以降は年会費が500円かかりますが、1年間に50,000円以上利用することで、年会費が無料になります。nanacoチャージ分も、年会費無料のための支払金額対象になりますよ。クレジットチャージでもnanaco払いでもnanacoポイントが貯まるので、nanacoポイントを貯めたい人にはおすすめです。

オートチャージできるのはセブンカード・プラスだけ!

いちいちチャージするのが面倒だと言う人には、オートチャージできるセブンカード・プラスがおすすめです。

上の表からもわかるように、チャージ分のポイント還元率は決して高いとは言えませんが、レジでの支払いの際に残高を気にしなくていいのは大きなメリットです。オートチャージについて詳しく知ることで、nanacoを上手く使いこなしましょう。

オートチャージって何?

オートチャージとは、対象店舗でお買い物をしてnanacoで支払いの際に、支払い後のnanaco残高が設定している金額を下回ったときに、自動的にクレジットカードからチャージされるサービスのことです。オートチャージできる場所は次の2店舗です。

  • セブンイレブン
  • イトーヨーカドー

また、オートチャージできるクレジットカードは、セブンカード・プラスとセブンカードだけです。セブンカードは新規募集を停止しているので、これから入会を検討するならセブンカード・プラスのみになります。

オートチャージの設定金額

オートチャージを実行するnanaco残高や、オートチャージによってnanacoにチャージされる金額は、次の範囲の中から自分で設定することができます。

  • オートチャージを実行するnanaco残高
    1,000円~10,000円(1,000円単位)、15,000円、20,000円
  • オートチャージ後にnanacoにチャージされる金額
    5,000円~10,000円(1,000円単位)、15,000円、20,000円、25,000円、30,000円

オートチャージの例

オートチャージと言っても、なかなかイメージできない人のために、次に例を挙げています。例は、残高が2,000円未満になると5,000円チャージされる設定になっています。

nanaco残高が3,000円のときに、1,500円の買い物をした場合

  1. 支払いすると残高が1,500円になる。
  2. (残高が2,000円未満になるので)レジで支払いと同時に、5,000円オートチャージされる。
  3. nanaco残高は6,500円になる。

nanaco残高が3,000円のときに、5,000円の買い物をした場合

  1. 支払いすると残高が−2,000円になる。
  2. レジで支払いと同時に、5,000円オートチャージされる。
  3. nanaco残高は3,000円になる。

支払いすることでnanaco残高がマイナスになったとしても、自動的にチャージされるので問題なく買い物できます。ただし、支払額がオートチャージ後の金額を上回るお買い物をした場合は、オートチャージできないので注意してください。

オートチャージの嬉しいサービス

チャージの上限金額を設定しているからといっても、オートチャージだとお金を使う感覚がマヒして無駄遣いしてしまいそうで心配ですよね。でも、オートチャージを利用するたびに、利用状況をメールでお知らせしてくれるサービスがあるので、使った金額はしっかり把握できるのです。

まとめ

nanacoをもっとお得で便利に利用したい人のために、クレジットチャージする方法を紹介しました。さらに、クレジットチャージするのにお得なクレジットカードを数種類、例として挙げたので、自分のライフスタイルや目的に合ったカードを選択し、nanacoを上手く活用していきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です