WAONが使えるコンビニを紹介!WAONを使ってポイントの2重取りも!

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WAONが使えるコンビニを紹介!WAONを使ってポイントの2重取りも!

コンビニで買い物をしていると、突然犬の鳴き声が…最近では、お馴染みになりましたが初めて聞いた時は突然の「ワオン!」に驚きました。

犬の鳴き声が鳴る電子マネーでお馴染みのWAONですが、今や多くのユーザーが利便性を感じ利用しているカードです。WAONは、年々利用範囲を拡大し人気のある電子マネーの一つになります。

そんなWAONの利便性について理解いただくとともに、WAONの魅力を感じていただけるように紹介していきます。

〔WAOMが利用できるコンビニ〕

WAONを利用する場合、多くの方がイオンモールといったイオン系列の店舗で利用することがほとんどなのではないでしょうか?
WAONもそもそも出始めの頃はイオン系列の店舗中心の利用でしたが、拡大の一途を辿りコンビニの他、イオン系列でないショッピングモールやTSUTAYA、全国各地の空港などでも利用ができ利便性の高い電子マネーになっています。
またWAONのメリットは、やはりクレジットカード同様に現金払いと違いポイントが貯まるということと支払いがスムーズことになりますので実用性も高いです。
そしてイオンが発行しているという強みから、イオン系列のお店で割引などの特典も受けることができるカードの一つですので、周りでも使っている方が多いカードになります。
とは言え、やはり一番日常的に利用するのがやはりコンビニになりますので、この記事ではWAONのコンビニでの活用術をまずはしっかりと説明していきましょう。

●WAONは多くのコンビニで使える!

早速ですが、WAONが使えるコンビニについては以下のようになっています。

・LAWSON
・NATURAL LAWSON
・LAWSON STORE 100
・ミニストップ
・ファミリーマート
・ポプラ
・スリーエイト
・生活彩家
・サークルK
・サンクス
・セイコーマート

見て分かる通り多くのコンビニで利用が可能になりますが、最王手のセブンイレブンでは電子マネー「nanaco」があるため利用ができません。
コンビニの店舗数は約57,000店と言われていますが、その内の約20,000店はセブンイレブンの店舗になりますので、およそ3.5割のコンビニで使えないということになりそうです。

◯WAON利用は、イオングループのミニストップがお得!

WAONが使えるコンビニについては、上記の通りですが、基本は200円につき1WAONポイントが付与されます。
ですが、ミニストップであれば月ごとに対象商品が設けられ、その商品をWAON決済で購入するとボーナスポイントが貰えます。
これはコンビニではミニストップが唯一できるボーナスポイントになりますのでWAONポイントを貯める時はぜひ活用しましょう。
詳しくはミニストップ公式HPをご覧ください。

https://www.ministop.co.jp/waon/campaign/
(ミニストップ公式HPより引用)

当然コンビニではありませんが、イオン系列のお店であればWAONのボーナスポイントもありますので、より多くのポイントを貯める時はイオン系列の店舗での利用に執着する必要がありそうです。
では話を戻しまして、コンビニで受けられるボーナスポイントはミニストップだけにはなってしまいますが、他のポイントカードを使えばポイントの2重取りが可能になります。
続いてはそちらの内容について説明していきましょう。

〔WAONを使えばコンビニでポイント2重取りも可能!〕

コンビニの買い物をWAONで支払えばWAONポイントが貰えますが、その他提携しているポイントがあればポイントの2重取りが可能になります。
1度の買い物で2つのポイントが貯まるのであれば利用しない手はありません。
前述した全てのコンビニではありませんが、実際どこで2重取りが可能になるのでしょうか。

●各コンビニ提携のポイントとWAONポイントの2重取りでお得に!

ポイントの2重取りができるコンビニは以下のようになります。

・LAWSON:ポンタポイント・dポイント
・NATURAL LAWSON:ポンタポイント・dポイント
・LAWSON STORE 100:ポンタポイント・dポイント
・ファミリーマート:Tポイント
・サークルKサンクス:Tポイント
・ポプラ:楽天スーパーポイント
・スリーエイト:楽天スーパーポイント
・生活彩家:楽天スーパーポイント

WAONが使えるコンビニでは、ミニストップとセイコーマートが他のポイントカードの付与がなくWAONポイントのみの付与です。
2重取りができるポイントは、「ポンタカード」「dカード」「Tカード」「楽天スーパーポイント」の4種類になります。
では、早速それぞれ見ていきましょう。

◯LAWSONでの利用は、Pontaカードもしくはdカードで2重取り

LAWSONでWAON支払いを行う時には、ポンタカードもしくはdカードを提示しましょう。
ポンタカード・dカードを提示すると100円(税抜)につき1ポイント付与されます。
ですので、216円の買い物をWAONで支払えば、WAONポイントが1ポイント、ポンタカード・dカードが2ポイントと2重取りが可能になるわけです。
当然ですがポンタカード・dカードを同時には出せませんので注意しましょう。
ちなみにポンタカードにもチャージ式のおさいふPontaがありますが500円(税込)につき1ポイントの付与になるためWAONでの決済の方がポイントの付与率は高いです。

◯ファミリーマートやサークルK、サンクスでは、Tカードでポイント2重取り

ファミリーマートやサークルK、サンクスではWAON決済時にTカードを提示しましょう。
Tカードのポイントでは、200円(税込)につき1ポイント貯まりますので、こちらもTポイントでの2重取りが可能になります。
そしてTカードもまた、「Tマネー」という電子マネーがあります。
Tカードの知名度はかなり高いですが、「Tマネー」については知らない人多いかもしれません。
この「Tマネー」での決済をすると、ポンタカード同様に500円(税込)につき1ポイントの付与になりますが、この還元率でいえば先程のポンタカード同様にWAON決済がお得です!

◯ポプラや生活彩家、スリーエイトでは楽天ポイントカードで2重取り

ポプラや生活彩家、スリーエイトでは、楽天ポイントカードを提示すればWAONポイントと楽天スーパーポイントの2重取りが可能になります。
楽天ポイントカードの提示では、楽天スーパーポイントが100円(税抜)につき1ポイント貯まります。
ですので、216円につき計3ポイントの2重取りが可能です。
楽天スーパーポイントの場合は、「楽天Edy」(電子マネー)での決済で200円(税込)につき1ポイント貯まるためWAONと同等のポイントが貰えます。
楽天Edyと言えば、電子マネーでのユーザー数も多く人気のカードですので、それと比較して遜色ないのは、WAONカードも負けず劣らずのカードという評価ができますね。
多くのコンビニでWAON決済をしても2重取りができるのは使い勝手が良い証拠です。
しかし、WAONを使う上で少しでもWAONポイントを貯める方法はないの?
という疑問もあるかもしれません。
最後にその疑問についての説明をしていきます。

〔WAONへチャージするならクレジットカードからがおすすめ!〕

WAONへのポイント還元率を上げるためには、クレジットカードからのチャージを利用する他ありません!
まずWAONへのチャージの方法を簡単に説明しておくと、

・現金でのチャージ
・クレジットカードからのチャージ
・イオン銀行の口座からチャージ
・ポイントからチャージ
・外貨からチャージ

上記の通りになります。
※チャージの方法については下記のHPよりご覧ください。
この中で、唯一クレジットカードからのチャージであればWAONポイントが付与されますのでぜひ活用したいところですが、全てのクレジットカードではないので、その種類についてもしっかりと抑えておきましょう。

引用元
(WAON公式HPより引用)

●WAONへのチャージはイオンカードセレクトが断然お得!

WAONへのチャージ方法としてクレジットカードがありますが、どのクレジットカードからもチャージができるわけではありません!
WAONへのチャージ可能なクレジットカードは以下のようになっています。

・WAONカードプラス
・イオンカード(WAON一体型)
・イオンカード(WAON一体型/G・Gマーク付き)
・モバイルWAON(クレジットカード登録が必要)
・JMB WAON
・モバイルJMB WAON(JALカードのクレジットカード登録が必要)
・イオンJMBカード(JMB WAON一体型)
・三井住友カードWAON
・VJAグループ加盟各社発行のWAONカード
・JP BANKカードWAON
・吉野家WAON(イオンカードが必要)
・スポーツオーソリティWAONカードプラス

該当のカードであればチャージが可能になりますが、ただしこれらのカードではポイントは貯まりません。
WAONへのチャージで唯一ポイントが貯まるのが「イオンカードセレクト」のみになります。

◯イオンカードセレクトでのチャージであれば還元率1%

クレジットカードからのWAONへのチャージをする場合、「イオンカードセレクト」であれば、通常ポイントの還元率が0.5%のところ、1.0%に上げることができます!
「イオンカードセレクト」とは、クレジットカード・イオン銀行キャッシュカード・電子マネー「WAON」の3つの機能が一体型になったカードになっています。
イオン銀行の口座開設が必須にはなってしまいますが、その分特典が付いていますのでポイントの還元率から考えても「イオンカードセレクト」を持ちたいところです。
ただし、WAONへのチャージについても、「オートチャージ」という方法時のみポイントが貰えます仕組みになっていますので、注意しましょう。

◯ポイントの還元率を上げるためにオートチャージを利用しよう

では「オートチャージ」とは、どのような機能かと言うと、WAONでの決済を行った時に、残高が設定金額未満になると事前に設定した金額がチャージされる仕組みです。
残高の設定は、事前におこなう必要がありますが1,000~49,000円の金額から設定し、その金額を下回れば残高が自動的にチャージされるようになっています。
この時チャージされる金額も事前に設定が必要です。
例えば、

残高設定:3,000円  チャージ金額設定:10,000円とした場合
5,000円(購入前残高)-2,500円(購入金額)
=2,500円(購入後残高)→12,500円(利用後残高)

というように、3,000円を下回るとイオン銀行口座より引き落としされます。
この時に口座の残高が、チャージ金額設定に満たない場合には、オートチャージはされませんので注意が必要です。
詳しくはWAON公式HPを確認してみてください。

WAON公式HPより引用

この方法を利用すれば、WAONの還元率が倍の1%に上がりますのでぜひとも活用したいですね!
WAONでのポイント還元率を1%に上げるためには、

・「イオンカードセレクト」が必要!
・チャージ方法を「オートチャージ」に設定!

この2点が必ず必須になってきますので、しっかりと抑えておきましょう。

◯JALカードであればマイルが貯まる!

ここからはWAONポイントの話ではありませんが、WAONを通じてマイルを貯めることも可能になりますので説明していきます。
WAONには「JMB WAON」という、JALとイオンとの提携したカードがあります。
「JMB WAON」であれば、WAONポイントは貯まりませんが変わりにマイルを貯めることができます。
しかも、「JMB WAON」であればWAONでは通常発行手数料が300円かかりますが無料です。
さらに先程前述したオートチャージをJALカードから「JMB WAON」に行えば、「イオンカードセレクト」同様にチャージでマイルが貯まるとてもお得な還元率(1%)になっています!
マイルを貯めたい方は利用したいサービスですが、JALカードも全てのカードでチャージできるわけではありませんので注意しましょう。
対象のJALカードは以下の通りです。

・JAL JCBカード
・JAL DC VISA/DC MASTERカード
・JAL カード TOKYU POINT ClubQ

余談にはなりますが、「JMB WAON」であればイオンが開催する「ありが10デー」(地域限定)や毎月5・15・25の日にマイル5倍や2倍といったキャンペーンがあります。
ですので、イオンをよく利用してマイルを貯めたい方はぜひこちらのカードをオススメします。
WAONポイントを貯めたい方は「イオンカードセレクト」、イオンでマイルを貯めたい方は「JALカード」での利用をすればよりお得にサービスを受けることができそうですね。

◎まとめ

WAON決済の利用範囲拡大により、ますます利便性が高まっていますが、使えないコンビニがあるのも現実です。
たくさんのカードが出回っている中で、ポイントの分散にもなりがちですが、反対に一度の買い物でそれらのポイントを貰うことができます。
ですので、しっかりとポイントの取りこぼしをせずに今あるサービスを満遍なく受けることで充実したサービスが受けられますので、しっかりと抑えていきましょう。
現状のサービス、そしてこれからの新たなサービスに向けてしっかりとした情報を得て少しでもお得に使ってみてはいかがでしょうか。

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