Tポイントカードをオトクに作る方法ってあるの?

 

Tポイントを真剣に貯めたいけれど、どんなTポイントカードを使えばいいかわからない…というそこのあなた!必見です!

実はTポイントカード、作り方によってポイントの貯まりやすさが全然違うんです。一般的に発行されたTポイントカードでは、貯まるポイント数も高が知れています。

しかし、特定の作り方で作られたTポイントカードならば、笑っちゃうくらいにポイントがたまるんです!

いったいどんなTポイントカードを使えばそんなにお得になるのか。Tポイントヘビーユーザーならみんな知ってる、ポイント激貯めの方法をお教えします!

Tポイントカードの発行場所

元々はTSUTAYAの会員証として作られた、Tポイントカード。今では182の企業と提携し、全国775,000店舗で利用することができる、大規模なポイントカードとなっています。

加盟店が多いということで、ポイントを貯める機会が多いのがメリットとして挙げられますね。

そんなTポイントカードですが、現在発行されているほとんどはTSUTATAで発行されたTポイントカード。

当初はTSUTAYAのレンタル会員証だったこともあり、以前からのユーザーはこのデザインのTカードを使っていることが多いようです。

では、現在はTポイントカード、どこで発行できるのでしょうか?

発行可能な店舗

ひとくちにTポイントカードと言っても、実はTカードには三つの種類があるんです。

  • ポイント機能のみのTポイントカード
  • クレジット機能付きTポイントカード
  • レンタル機能付きTポイントカード

Tポイントカードは、この3種類に分けられます。まずはそれぞれの発行可能な店舗を解説していきます。

ポイント機能のみのTポイントカード

ポイント機能のみのTポイントカードは、様々な店舗で発行することが可能です。このカードの特徴としては、発行から年会費まで完全無料ということが挙げられます。

ですので、気軽に発行できるのが強みですね。初めてTカードを持つ方は、ポイント機能の実のTポイントカードの発行をお勧めします。

以下は、ポイント機能のみのTポイントカードを作成可能な店舗一覧です。

●TSUTAYA
●富士シティオ
●コンタクトのアイシティ
●GREEN DOG(店舗)
●ドラッグイレブン
●ドラッグストアmac
●スルガ銀行
●蔦屋書店
●ウエルシア
●ドラッグユタカ
●レッドキャベツ
●ヤオマサ
●プラッセ&だいわ
●武雄市図書館
●パシフィックゴルフマネージメント
●金光薬品
●ビデオ100(TSUTAYAグループ)
●マミーマート
●シャディ・サラダ館
●Honya Club With
●東武ストア/フエンテ
●海老名市立図書館
●ハックドラッグ
●多賀城市立図書館
●タウンプラザかねひで
●喜瀬カントリークラブ
●B.B.ON
●WonderGOO
●新星堂
●眼鏡市場
●ALOOK
●レンズスタイル/レンズダイレクト
●クイーンズ伊勢丹
●アシックス
●オニツカタイガー
●ホグロフス
●マルエドラッグ
●高梁市図書館
●エディオン蔦屋家電
●HAPPY GO提携店舗(台湾国内のみ)
●オートバックス
●ふく薬品
●ハッピー・ドラッグ
●島忠・ホームズ
●周南市立図書館

引用元:Tサイト

上記の店舗では、完全無料でポイント機能のみのTポイントカードを作成可能です。TSUTAYAやウエルシアなどの大手企業のみならず、市立図書館でも発行できる場所があるんですね。

クレジット機能付きTポイントカード

クレジット機能付きのTポイントカードは基本的に、事前にwebで登録を済ませてから、店頭にカードを取りに行く形になります。

クレジット機能付きTポイントカードを発行したいのであれば、先にTサイト(Tポイントカードの公式サイト)から申し込みをしておく必要があるということです。事前の会員登録は、こちらから行えます。

以下は、web事前登録のあと、Tポイントカードを受け取れる店舗一覧です。

●ファミリーマート
●サークルK・サンクス
●牛角
●ドトールコーヒーショップ
●エクセルシオール カフェ
●Misumiグループ
●BOOKSmisumi
●毎日新聞
●GREEN DOG(通販)
●MADOショップ
●L-club
●代官山T-SITE
●ENEOS
●VIPライナー
●シーエーセールススタッフ
●日立チェーンストール
●マルエツ
●伊藤忠エネクスHLネットワーク・エコア
●宮交シティ内Tポイント提携店舗
●湘南T-SITE
●ビオルネ内Tポイント提携店舗
●カメラのキタムラ
●スタジオマリオ
●エディオン
●蔦屋家電
●リウボウストア
●デパートリウボウ
●島根スサノオマジック
●トーンモバイル
●コンタクトランド
●沖縄トヨペット
●アルペン
●スポーツデポ
●ゴルフ5
●ミフト
●LIXIL
●滋賀トヨペット
●枚方T-SITE
●ジョイフル本田
●サンマルシェ
●メルセデス・ベンツ
●Musee
●ステーキのどん
●どん亭
●フォルクス
●柏の葉T-SITE
●オートマックス
●株式会社 日江企画
●ファミリア
●関西興業 株式会社
●広島T-SITE
●高松産業グループ
●北燃商事株式会社
●匠グループ
●株式会社アージュホールディングス
●大阪王将

引用元:Tサイト

以上の店舗では、事前に登録をすればクレジット機能付きTポイントカードを受け取ることができます。サークルK・サンクスやENEOS、マルエツは、事前登録が必要な店舗なんですね。ファミリーマートに関しては、実際のところ店頭で発行することが可能ですが、これは順を追って説明します。

レンタル機能付きTポイントカード

レンタル機能付きTポイントカードは、TSUTAYAでのみ発行できます。TSUTAYAでのCDやDVD、コミック等のレンタルの際に利用するカードですので、TSUTAYA店頭で申し込みをする形です。

注意しておきたいのは、レンタル機能付きのTポイントカードは、他のTポイントカードと違い年会費がかかります!金額はTSUTAYAの店舗によって変動がありますが、200円から500円程度必要になります。

この金額は年会費ですので初回発行時にはもちろん、1年後の更新時にも必要になるので、注意が必要です。

ただ、更新時期が迫ると送られてくるお知らせのハガキに、「CDレンタル○枚無料」などのクーポンが付いてくることもあります。年会費を払う代わりに、同額程度のクーポンがもらえる仕組みとなっているようです!

発行する際にはここに注意!

Tポイントカードの機能ごとに、発行可能な店舗をご紹介してきました。発行可能な店舗は、店頭で直接申し込みするタイプと、事前にwebで登録をしておくタイプの二つに分かれています。お近くの店舗で発行する場合は、事前に登録が必要かどうかを確認してからお店に向かうようにしましょう。

TサイトというTポイントカードの公式サイトで、確認ができます。

メジャーなところで例を出すと、TSUTAYAやウエルシアは店頭での申し込み方式で、サークルK・サンクスやマルエツはweb事前登録方式となっています。

Tポイントカードを利用できるイメージが強い店舗でも、店頭では発行できない所もあるので注意してくださいね!

さて、ここまではTポイントカードの発行が可能な場所をご紹介してきましたが…これだけでは、実際に店舗でどうやって作成するのか、わからないですよね?店頭に行って何をどうすればいいの?という方のため、Tポイントカードの作り方を細かく・詳しく解説していきます!

Tポイントカードの作り方

それでは、実際にTポイントカードを作る場合の手順を解説します。わかりやすい例として、

  • TSUTAYAで発行する場合
  • ファミリーマートで発行する場合

この二つを詳しく解説していきます!

TSUTAYAでの発行

TSUTAYAでTポイントカードを発行する際は、レジで「Tポイントカードを作りたい」と伝えると、ポイント機能のみのTポイントカードならすぐに発行してもらえます。

レンタル機能付きのTポイントカードを発行するためには、先ほども解説しましたが、年会費を払う必要があります。また、レンタル機能付きのTポイントカードを発行するためには、本人確認ができる証書(免許証・健康保険証など)が必要になることも注意が必要です。

ファミリーマートでの発行

ファミリーマートでは、他の店舗と違い独自のTポイントカードを発行することが可能です。
ファミマTカードと呼ばれ、それを使えばファミリーマートでの買い物が少し割引されたりします。店頭で発行できるのはポイント機能のみのTポイントカードだけです。

ファミマTカードは、レジで「ファミマTカードが欲しい」と伝えれば、新しいファミマTカードがもらえます。それと同時に登録申し込み書の封筒がもらえるので、それを提出することで正式にファミマTカードが利用できるようになります。また、ファミマTカードをTSUTAYAに持っていけば、レンタル機能を付けることもできます。

ということで、TSUTAYAでもファミリーマートでも、レジでTポイントカードの発行をお願いすればすぐに発行してくれます。ファミリーマートでは封筒をもらって後で自分で登録するシステムなので、自宅や会社などでも登録できますね。TSUTAYAで登録する時間のない方にもお勧めです。

お得なTポイントカード

ここからはお得なTポイントカードについて解説していきます。冒頭でもお伝えした通り、種類によってTポイントの貯まり具合が変わるのがTポイントカード。ではいったい、どのTポイントカードを使えば最も効率よくTポイントがたまるのでしょうか?

まず前提として、Tポイントを効率よく貯めるにはクレジット機能付きのTポイントカードを使うことをおすすめします。

クレジット機能付きのTポイントカードには、還元率というものが設定されていて、(還元率とは、買い物で貯まるTポイントのほかに、購入金額の○%分のTポイントが上乗せしてもらえる、というシステム)

例えば200円で1ポイントもらえる店舗で、2万円の買い物をしたとします。通常のTポイントカードでは100ポイント貯まりますが、仮に還元率が1%のクレジットTポイントカードを使えば、さらに200ポイント貯まるんです!

つまりは合計で300ポイントも貯まるわけですね。

そんなクレジット機能付きのTポイントカード、代表的な物が3つあります。

  • Tカードプラス
  • ファミマTカード
  • Yahoo!JAPANカード

この3つが、代表的なクレジット機能付きTポイントカードです。実はこの中に、ひとつだけ驚くほどTポイントが貯まるカードがあるんです!そのカードを使えば、笑っちゃうほどTポイントが貯まっちゃいます…!

Yahoo!JAPANカード

驚くほどTポイントがたまるカード、それはズバリYahoo!JAPANカードです。

Yahoo!JAPANカードでは、最も効率よくTポイントを貯めることができます。
他のカードは還元率が0.5%の中、Yahoo!JAPANカードは還元率最低でも1%は保障!しかも、Tポイント加盟店でなくてもポイントがたまる!

加盟店で利用した場合はなんと、還元率最大で10倍以上になることもあるんです!還元率0.5%と1%以上とでは、Tポイントの貯まり方が全く違うことがイメージできますよね。

しかも、通常のクレジット機能付きTポイントカードは加盟店でしか利用できませんが、Yahoo!JAPANカードならTポイント加盟店でなくても利用可能なんです。ですので、Tポイントを効率よく貯めるなら還元率の高い、Yahoo!JAPANカードがお勧めです!

Yahoo!JAPANカードのメリット

Yahoo!JAPANカードには

  • 年会費永年無料
  • 還元率1%
  • 利用明細をwebで確認できる
  • カード利用で購入した商品の保障
    (ヤフオクなどで購入した中古商品も保障される)
  • 家族カードあり
  • ETCカードあり(年会費500円)
  • Apple Pay利用可能

このような特徴があります。年会費は永年無料で、還元率はTポイントカード内で最も高い1%。しかも、Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物はTポイントが3倍になります。ソフトバンクユーザーなら、さらに10倍!

そこにYahoo!JAPANカード本来の還元率も乗っかるので、通常のTポイントの数十倍のTポイントがつくなんてこともあります。Tポイントを貯めたいのであれば、Yahoo!JAPANカード一択です!

入会キャンペーンでTポイントがもらえる

Yahoo!JAPANカードを作成する際には、入会キャンペーンの開催時に作成することがおすすめです。

現在は入会するだけで5000ポイント、カード利用で3000ポイント、Yahoo!プレミアムへの同時加入で5000ポイントの最大13000ポイントがもらえるキャンペーンを開催中です!

こういったキャンペーンは随時開催しているようなので、必ずYahoo!JAPANカードの公式サイトをチェックしてから申し込むようにしましょう。

というわけで、お得にTポイントをためるならYahoo!JAPANカードが断然お勧めです!Tポイントをお得に貯めている人は必ずと言っていいほどこのYahoo!JAPANカードを使っています。還元率も他のカードよりも高いので、Tポイントが簡単に貯まっちゃいます!

クレジットカードを持つことに抵抗がない方ならば、絶対にYahoo!JAPANカードでTポイントを貯まるべきです。

他の有名サイトでも、Tカードで一番オトクなのはYahoo!JAPANカードと推奨されています。

やはりTカードの中でも1番オススメなカードは「Yahoo! JAPANカード」になります!

ご存知の方も多いカードかと思いますが、2015年に発行を開始してから特典が好評で、クレジットカード全体のランキングで見ても上位に入るほどの人気のカードになっています。

出典:Tカードの作り方マニュアル

まとめ

ひとくちでTポイントカードと言っても、その種類や作り方は数多くあります。そのなかでどれがお得なのか、どれが自分に合っているのかを探すのは難しいですよね。

例えばファミリーマートやTSUTAYAをよく利用するから、せっかくだから効率よくTポイントを貯めたい。
そんな方は、もしクレジットカードを持つことに抵抗がないならば、一度Yahoo!JAPANカードに申し込んでみると良いと思います。

Yahoo!JAPANカードなら年会費は完全無料。それに加えて還元率は他のカードを上回り、保障や家族カード・ETCカードなどのその他機能も充実しています。
キャンペーンも行っていて今ならさらにお得に作ることが可能です!

ですので、お得にTポイントを貯めたい!という方。是非、Yahoo!JAPANカードを作ってみてくださいね。